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2021年3月25日 (木)

鬼滅の刃のイラスト描いた時の話

お久しぶりです。
シマリスカフェ以降ブログの更新が途絶えてしまい、運営さんからもうしばらく放置するとログインが面倒になるようなならないような(うろ覚え)ご案内が届いたのでとりあえずの更新です。とはいえ現在一番使用しているツイッターですら宣伝以外のツイートはほぼしていない私にブログに載せる様な話もこれといって無く、なのでツイッター・インスタで鬼滅の刃のイラストを描いた時の話をこれでもかとしようと思います。鬼滅の話ではなく、鬼滅のイラストを描いた時のただの私の感想です。ご了承ください。


鬼滅の刃、去年大流行でしたね。私は流行にはだいぶ遅れて乗りましたがしっかり楽しみました。
コミックで一気読み派なので最初から最後までダーッと読めたのも良かったです。

普段はオリジナルイラストを描きますが、頻度は少ないのもののたまに二次イラストをツイッターやインスタに載せていまして、鬼滅も描きたいなーとふんわり思って数カ月、気持ちも上がってさて描くか!となったのですが、いざ描き始めると思った以上に大変でした。


まず誰を描くかでいきなり躓きました。当初はメインの炭治郎・禰󠄀豆子・善逸・伊之助を描こうと考えていたのですが、世間の至る所にある鬼滅グッズ等のイラストを見るとそこに冨岡義勇がいたり煉󠄁獄杏寿郎がいたりで「勝手にメイン4人組だと思っていたけどもしかして違うのか…」と思ったより悩んだので一旦白紙にし、折角なのでツイッターとインスタで別バージョンを載せようと柱バージョンと無惨+上限バージョンを描く方向に切り替えました。

大体の構成をザックリ考え下書きに入るのですが、器用でもなければ画力がある訳でもないのでまずそれぞれのキャラクターを見ながら真似してノートに描きます。漫画やネットからの画像を漁り見様見真似で描くのですが…難しい!!すごく難しいっ!!煉󠄁獄杏寿郎の髪型とか見ただけで心が折れました。そして半天狗に泣かされました。嘘です、笑わされました。

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イラストは初描きの半天狗です。これはヒドイ笑
ちなみに初描きで一番上手くいったのは猗窩座でした。手を付けたのが最後の方なので慣れたのかもしれませんが額出してる人描くの苦手なので意外です。
似せて描こうと四苦八苦してましたが「自分のイラストに落とし込む為の特徴を掴む作業」と本来の目的を思い出し軌道修正。自分のイラストに変換していきます。ただこれも難しい…。


なんとなく柱の登場順で進めていき、冨岡義勇→胡蝶しのぶ→煉󠄁獄杏寿郎と苦戦しつつ、宇髄天元の時に急に謎のストイックモードが発動しました。描いても「こんなんじゃ駄目だ!」みたいになるんです。結局かなりの時間宇髄天元に向き合う事になるのですが、ここのおかげでなにかコツを掴んだようでその後はそこそこスムーズに進みました。このストイックな姿勢はイラストにはこれといって反映されていません。いつもの私のイラストです。
ここでもまた半天狗に苦戦しました。玉壺も苦労するかなと予想していたのですが意外とスムーズに進みました。半天狗は輪郭をどうしてよいのやらで…。

これらが出来たらあとはパソコンで着色等仕上げていくのですが、もうしつこいですが半天狗に苦戦しました。資料が少なくて色が分からないのです。分身した半天狗は結構見つかったのですがなぜか本体を描く事に強いこだわりを持つ私。正直色が合ってるのか今も分かりません。


そんなカンジで大変とか苦戦とか半天狗の事しか語ってないですがなんだかんだで描いてて楽しかったしボリュームがあった分完成は嬉しかったですし、個人的にもお気に入りのイラストになりました。

ツイッターとインスタでそれぞれ載せてますので、よろしければご覧ください。

柱バージョン ツイッター

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